アイコン 復元力特性
[基本定義入力]▶〔拘束・接合〕▶[復元力特性]
拘束・接合・スプリングの復元力特性を定義します。
アイコン  グリッドシート
アイコン  テキスト形式
アイコン  説明

アイコン グリッドシート

グリッドシート
①名称
15文字以内で入力します。
②種別
「0:弾性(EL1)」、「1:バイリニア逆行型(EL2)」、「2:トリリニア逆行型(EL3)」、「3:引張型弾性モデル(ET1)」、「4:圧縮型弾性モデル(EC1)」、「5:軸変形逆行型(AE1)」から選択します。
「3:引張型弾性モデル(ET1)」、「4:圧縮型弾性モデル(EC1)」は、【接合】 に使用できません。
③正側(Fc・Fy・α・β)
正側のひび割れ耐力(Fc)、降伏耐力(Fy)、ひび割れ後剛性低下率(α)、降伏後剛性低下率(β)を入力します(デフォルト値:α=0.2,β=0.001)。
④正負対称
正側・負側を対称にするかを指定します。
「0:しない」の場合は正側・負側それぞれ、「1:する」の場合は正側のみ入力します。
正側・負側は『荷重・部材応力の符号』によります。
⑤負側(Fc'・Fy'・α'・β')
負側のひび割れ耐力(Fc')、降伏耐力(Fy')、ひび割れ後剛性低下率(α')、降伏後剛性低下率(β')を入力します(デフォルト値:α'=0.2,β'=0.001)。

<復元力特性種別一覧>

0:弾性 1:バイリニア逆行型 2:トリリニア逆行型
図 図 図
3:引張型弾性モデル 4:圧縮型弾性モデル 5:軸変形逆行型
図 図 図
各復元力特性の詳細については、『概要編(PDF)』の「4.7 復元力特性」を参照してください。

アイコン テキスト形式

項 目 省略値
TX/TY/TZ/RX/RY/RZ TX
名称
種別 0
正側-Fc 0.0
正側-Fy 0.0
正側-α 0.2
正側-β 0.001
正負対称 1
正側-Fc' 0.0
正側-Fy' 0.0
正側-α' 0.2
正側-β' 0.001

[TX/TY/TZ/RX/RY/RZ]は、「TX」、「TY」、「TZ」、「RX」、「RY」、「RZ」のいずれかとします。

アイコン 説明

  1. 入力補助ツール
    グリッドシートの行ラベルをダブルクリックすると、ダイアログが表示されます。
    各項目を設定し、[OK]ボタンをクリックすると、 グリッドシートの各項目が更新されます。

    説明1
  2. 構造形式により、次の項目が入力可能です。
    項 目 平面フレーム 平面トラス 平面格子ばり 立体トラス 立体フレーム
    TX
    TY


    TZ
    RX


    RY

    RZ



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